真摯な彼女にも悲しい現実

コロナによる恐慌が少しづつ落ち着き、新しい生活習慣の元、ワクチンの開発を待つ日々が定着しつつあります。
19日には県をまたいだ移動も解禁で、少しづつ明るい話題が聞こえてきていると思っていました。

しかし・・・。

とても好きだったお店の前を通た時、「テナント募集」の張り紙が・・・。
あ~~~・・・無くなってしまった・・・。

女性一人で切り盛りされていたワインバー。
背伸びをして放漫経営というようなところとは、全く違います。
カウンターとテーブル席が一席のこじんまりとした、地に足のついたようなお店でした。
静かでセンス良く、料理も美味しかった。

娘は若いくせにワイワイする店が苦手ですが、このお店ではワインをチビチビたしなんで、楽しんでいました。
ワインの質問にも静かに丁寧に答えてくれる、素敵なお店でした。

持ちこたえられなかったんだ・・・。

真摯にワインと客と経営に取り組んでいた彼女の横顔を思い出し、悲しい現実に心が沈みました。
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この記事へのコメント

  • 大嶋昌治

    はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

    間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。2020年を悔い改めの年にしてください。携挙に取り残された後のセカンドチャンスは、黙示録14章に書かれています。
    2020年06月27日 18:14

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