安倍、総理やめるってよ

潰瘍性大腸炎の悪化?・・・家族が同じ病気で苦しんだ経験を持つ私としては、大きなショックとして総理辞任を聞きました。

今年いっぱい政治の中心は、経済も含めたコロナ対策。
その目途が経ったとのことでの辞任だそうですが、株価は一時「ナイアガラフォール」と呼ばれる急降下になったそうです。

思えば安倍政権の誕生時において、株価は急上昇、経済界からの期待がありました。

アベノミクスの最終地点は、新型コロナウィルスに阻まれるという、思いもよらない展開。
本来なら今頃、オリンピック景気の余波に日本中が賑わっていたことでしょう。
しかしこのコロナ不景気は、世界中同じ状況。
まだ日本は自由主義国家の先進国の中では、頭ひとつ抜け出しつつある状態で、よくやってくれたのではと思います。

安倍政権の大きな特徴として、メディアとの相性の悪さを感じました。
首相も大人げない時もありましたが、何かおかしい・・・結果、多くの人にメディア不信を抱かせました。

再度首相に返り咲いた時、持病の潰瘍性大腸炎を面白おかしく、時には小ばかにした情報番組が溢れました。
首相も「私のことを言うのは構わないのですが、同じ病気で苦しまれていらっしゃる方に配慮していただきたい」と苦言を呈していました。

またツイッターをしない身で言うのもおこがましいのですが、ツイッターのトレンドワードごときで政治を変えるなど、お手軽過ぎるにもほどがあり、しかし一斉に「世論だ!」と騒ぐメディアがいて・・・。
「足で稼ぐ情報」というものが時代遅れなのかもしれませんが、働くことを拒んでいるのかと思います。

先日共和党大会参加人数の不正操作がティクトクがらみで行われた時、まったく驚くに値しませんでした。
ネットでの操作なんて、どんなことも出来るからです。
でも「世論だ!」と騒ぐメディアがいて・・・。

メディアは何と戦っていたのでしょうか?
不可侵の我が国憲法を改正しようという、大悪人・安倍晋三?
学生運動の敵、憎き岸信介の孫の安倍晋三?
わけが分かりません。

安倍総理のお身体が良くなったら、テレビに出演して語っていただいたいです。

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「お疲れさまでした」



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