わちゃわちゃ大統領選

4年前も結構呆れた感はありましたが、今回のハチャメチャぶりはどういうことなのでしょうか?
コロナ前は「多分トランプ再選」が濃かったのに、あっという間に形勢逆転。
コロナは世界を変えてしまう威力です。

でも冷静に考えて、確かにトランプのコロナ対策は後れを取りましたが、未知のウィルスに関し「では民主党ならうまくやれたの?」と聞きたいところはあります。
トランプという人は確かに滅茶苦茶でプロレスみたいな政治をしていますが、バイデンもオバマ政権の副大統領だったということは、経済政策の失策の責任はちょっとくらいはあるんじゃなかろうか?

4DFA5B72-F87F-4921-9BA1-812AE93F042D.jpeg
「ちょっとどころか」

オバマ前大統領の理念は美しく立派なものでしたが、聖職者が政治家にはなれないように、汚れたものを飲み込む覚悟も必要なのではと思ってしまいます。
日本の立場で言えば、例えば北朝鮮の核開発。
オバマ前大統領の「彼らを信じよう」っていう美しい言葉でどうなったか・・・。

F0698BE7-E0EC-45AD-B44C-DF359D2C9F96.jpeg
「いい人だね〜」

私には「太平洋の向こうの問題なんて知ったこっちゃない」に聞こえました。

日本のテレビのコメンテーターの「トランプを支持する人は、理念より経済さえ良ければって人でしょうから」という言葉にもカチンときました。
国民の暮らしを考えない政治家の美辞麗句なんて、何の意味があるのでしょう?

こう書いているとまるで「トランプ支持」みたいですが・・・ちょっとそれは・・・。
だいたいトランプVSバイデンって・・・「他にいないのー!」って感じです。

しかしテレビ番組で、トランプの吹き替えの声がやたら悪役っぽいのも悪意を通り越して裏を感じます。
コロナ前までは比較的好調だった経済に関して、これまでほとんど触れることなく、分断の問題ばかり取り上げていたり、中国との経済戦争を取り上げていたり・・・4年間ずっとネガティブな報道もキナ臭いんですよね。

前回はまるで「クリントン圧勝」のように騒いでいて、大どんでん返しだったので、なんか「報道の意義って何?」って考えましたが、今回はさすがのトランプもちょっと差がついてしまったでしょうか?

習近平やプーチンと対峙するアメリカ大統領・・・バイデンで大丈夫なの?

D03D65FC-79E4-48DC-9333-140C4E6426CF.jpeg
「好々爺にしか見えない」

この記事へのコメント


前のページにもどる