またもや木村太郎さん? ~アメリカ大統領選~

11月4日、現在16時27分。
選挙人獲得数はまだバイデン氏の方が少し多いけど、今後開票が進む接戦地区はトランプ氏有利の情報で、今回もまさかの大逆転劇?

木村太郎さんの予想、またもや大的中か!

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「もはや『預言者』と呼んでもいいかも」

コロナ前なら経済政策がうまく機能したトランプ政権は盤石かな~と思えましたが、コロナでジリジリ支持を下げ、ついには自身もかかってしまう失態。
これでお終いかとも思ったのですが、そこからの巻き返しの凄まじいこと。
数日で退院したかと思いきや、病み上がりとも思えぬタフさで遊説、遊説、また遊説。

どぶ板選挙は、アメリカでも効果があるのかと目を見張りました。

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「田中角栄伝来か」

この頃たまたま証券会社勤務の方と話をしました。
「どっちが勝つと思う?」
「僕はトランプだと思います」

木村太郎さんも、株価の動向を選挙の予想材料にしていました。
アメリカ人は多くの人が株をするそうで、大ばくち的なものではなく、年金制度の無い国柄なので、安定した株で確実に資産を増やし、老後に蓄えるのだそうです。
経済面から見たアメリカ大統領選挙というのも、興味深いものです。

しかし多くのジャーナリストが(トランプ嫌いもあって)バイデン有利を叫ぶ中、トランプ勝利を掲げるのは勇気あるというか、でも、これが本当のジャーナリストというか・・・。
だって、ジャーナリストの感想が聞きたいのではなく、真実が聞きたいのだから・・・。
あなたの好き嫌いを聞いてんじゃないって誰か言って!

ジャーナリストまがいのタレントが多くなった中、老いて益々ジャーナリズムを貫く、木村太郎82歳。

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「お見事でした」





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