政治家の「嫌われる勇気」~GO TO 騒動~

昨日までテレビをつけたら「感染者数がー」「GOTOの中止をー」「医療現場のひっ迫ー」のオンパレードでした。
GOTO事業の一時中止を受け、今日から一斉に「飲食業がー」「観光業が―」に切り替わり、いったいマスコミの方々は筋の通ったジャーナリズムをどこに置き忘れたのかと疑問に思っています。

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「恥を捨てたら何でもできる」
そんなもんですかね~。

支持率低下も取りざたされましたが、支持率ってそもそも何でしょう?
GOTOに救われていた職種の方は今回の中止は大打撃でしょうし、医療の側から見ると当然の処置でしょうし・・・。

一番腹の立つのは、政治家でありながら何かをするでもなく、世論の動向のみを気にしている輩。
お辞めくださいと申し上げたい。

世論はもちろん大事。
ですが、私たちは政治の素人で自分勝手です。
政治家は、後の世を見据えた上での政策を実施していかなければならないはず。

それに日中家にいて、電話に取り次がれ、世論調査の質問に答える人って一般人代表?
そんな優雅な人が・・・。

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「家で仕事する人も増えたよ」
まあねえ・・・。

国債発行額がすんごいことになりました。
もちろん今の状態は仕方ないこと。
しかしこれは後に私たち、いいえ子どもたちが背負い込むものです。
今の為政者の中で、その額がドーンと重くのしかかるころまで生きている人がどれだけいるかわかりませんが、今命を繋ぎ止めている経済は子どもたちを苦しめることになることを、認識していかなければいけません。

一昨日観た「天外者」の一場面。
列強各国が鉄道や通信などの権利を手中に納めようと画策しますが、五代友厚らが次々と阻止します。
映画でのグラバーのセリフ・・・「日本で一番嫌われている者が、日本を守っているということか」
五代友厚は後に民に下りますが、その後も姿勢は「嫌われたがそれが何か?」という感じ・・・カッコいいぞ!

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「政治家のホントの評価は後のこと」

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