正義中毒とエセフェミニスト

「正義中毒」という本が話題です。
読んだわけではありませんが、昨今の状況を鑑みて、非常に納得できるタイトルです。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、猛パッシングを受けています。
「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」との発言です。

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「失礼ね~」

まあこの方に限って「またか」の感情の方が強く、最初聞いた時は大した怒りが湧きませんでした。
しかし、連日テレビ、新聞、ネットでのパッシング。
はっきり言って、ヒステリックにさえ感じます。

CNNがああ言ったの、フランスの新聞がこう言ったのって・・・もう、だから?って思いました。
フランスは知らんけど、アメリカはいうほどジェンダー差別が無いわけではないと思いますが・・・。

森会長の発言(かなり切り取ってますが)を聞いて、いい気持ちがするわけではありませんが、それよりも「うざい!」と思うのは、テレビでしたり顔のコメンテーターが、鬼の首を取ったように喚き散らしていること。
自分の正義に酔いまくってる姿は見るに堪えません。

吹けば飛ぶような会社でも女で経営者をしていれば、「女だと思って見くびっている奴」に出会うことはあります。
森会長のような古い世代、古い価値観のおじいちゃんがそうかというと、意外にそうでもなかったりする。
口では「女は」を言うけど、女性の進出の弊害かと聞かれると、違うと答えたい。

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「じゃ、誰?」

そりゃ自称フェミニストの、実は歪んだプライドの塊みたいな男の人。
あっけらかんと「女だから」を言うおじいちゃんより、新進ぶってるけど、実は女上司の下では働きたくないというタイプ。
こういうの、ホントめんどくさい。

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「男は複雑なんだよ」
知らんわ!






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