猫の害と人間の害

最近は地域猫に関する理解も、以前よりはできてきたように思えます。
弊社の周りや河原、比治山で見かけるノラ猫ちゃんたちは、避妊・去勢手術を受けた印の耳カットをされている子たちを多く見かけます。

ノラ猫の寿命が平均6年と短いことも、少しづつ浸透しているのでしょうか?
それでもまだ理解できず、殺処分をのぞむ人もいるのかもしれません。

フン害についていう人もいるのですが、少し考えてほしい。
ネコのフンを庭や校庭、子どもの遊び場にされると確かに困ったものです。
しかし、少しの工夫で予防することは出来ます。
また鳥が餌として、掃除してくれることもあります。

行儀の悪い人間が、その辺に捨てるビニールごみ、煙草の吸殻、飲み物の缶。
自然の中に返る物はありません。

A44C4F4A-8918-41BB-A661-B9F63822695E.jpeg
暖かい夜の次の朝、河原のベンチ周りのこんな光景。
人間の方が、よほどです。

昨日、今日と寒の戻りで冷え込みました。
明日の朝も寒いとか。

46E4C7FB-BA0C-4B79-B3F0-88D9D755E68B.jpeg
がんばって。

74D54038-33ED-4F49-BD7C-0144D6962A39.jpeg
がんばって。

A2677BB8-7845-463E-B1BE-FCD63BF4663D.jpeg
がんばって。

この記事へのコメント


前のページにもどる