10数年前のの映画、「亡国のイージス」
その宣伝文句が「日本人よ、これが戦争だ」
人を殺す時も淡々とした表情を変えず、一分の迷いもなく死に至らしめていく某国工作員ヨンファの言葉です。
ウクライナ情勢が伝わるにつれ、この言葉が頭の中をぐるぐるとしていました。
これが戦争。
道理など状況でどのようにでも捻じ曲げることが出来るし、正義は自分側の解釈でどのようにでも語ることが出来る。
これが戦争。
そして始めたら必ず勝つことが至上命令。
どのような手段を使っても、一般市民でも子どもでも・・・。
これが戦争。
通り一遍の正義論しか語らないテレビの前で、義憤にかられるのも恥ずかしいくらいです。
それでもウクライナの子どもが映し出されるたびに、苦しくなります。
私たちは東アジア情勢を考えても、他人ごとで済ませてはいけない状況です。
お隣の国台湾は、常に緊張感を持って事に当たっているというのに、私たちは安全地帯にいると思い込み過ぎているのではないでしょうか?
日本人よ、これが戦争だ。
「平和の道は?」
「核の傘って、本当に丈夫に出来てるのか?」
その買い物カゴよりは・・・。




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