削がれる意欲

大学生のコロナ中退が深刻です。
就学意欲が無くなった学生、経済的理由で諦める学生・・・心が痛む事態です。
子どもや学生を守れなくて、何のための行政なのでしょうか?

対面授業は各大学によって違うそうですが、ある程度文科省が指針を出し、オンラインではなくリアルな授業やキャンパス生活を推奨してあげて欲しい。
大学側は経営的な問題もはらむでしょうが、大学ではなく学生を守るという姿勢を示し、当たり前の就学状況に戻してあげて欲しい。

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「早く正常な学生生活を」
その一方で持続化給付金の詐欺も顕著になり、怒りを持って注目しています。
空前の詐欺被害額となった事件も、それほど多くの人が「ウソついてでも貰った方が勝ち」と思った事実にガッカリしますが、より怒りを持って注目されるのは元税務署職員が加担した詐欺。
以前経産省職員が主犯となった事件がありましたが、財務省、おまえもか・・・。

今月は労働保険の支払いがありました。
税金じゃないけど、準税金みたいなもの。
これがすんごい増額されていて、ウソー!と叫びそうになったくらい。

納税は国の為、この道のアスファルト舗装の石ころの一つ分でも役に立ってるんだと思うと、鼻血が出そうでも我慢が出来ます。

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「は?そんな殊勝な態度じゃないけど」

やっぱ税務署職員は清廉潔白でいてもらわないと、いくら義務だからって納税意欲がなくなるような事件は、労働意欲まで削いじゃうってもんでしょう。

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たまには労働しろ!
「寝るのがボクの仕事」

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