お福さんのように 2026年02月04日 「鬼は外」「福はうち」 ジローが生きていたら、豆に飛びついてむしゃむしゃ食べていたでしょう。ダイソンの掃除機より早く、片っ端から豆を片付けてくれたでしょう。 ジローがいなくなってからというもの、節分で撒く豆はちょっぴり。後の掃除のことを考えてしまいます。 「デへ」別に褒めてない。 節分には我が家ではお福さん。 益々繁盛。 そして福々しいお顔の香合。 美人でなくても、周りを幸せにする…続きを読む
新事業のテーマ 2026年01月19日 「春の海 ひねもすのたりのたりかな」与謝蕪村の有名な句。 La Setoの箱の側面には、この句のフランス語訳を綴っています。 私はこの句の持つ空気感、世界観をブランドイメージとしました。仕事に家庭に子育てに・・・自分のことを後回しにしてしまう1日の終わりに、心を整える、自分だけの時間。そして朝は1日の始まりを後押しする瞬間。 不思議なことに、シトラスの香りには「シャキッとする」と「落ち着く…続きを読む
Amazonにも 2026年01月04日 弊社のブランド「La Seto〜ラ セト」のモイスチャーローションを、Amazonでもお求めできるようになりました。1月3日より、発売開始です。 より多くの方の目にふれ、手に取っていただけたら、もう幸せ! 使うたびに深呼吸したくなるような香りと、保湿と整肌、及びその浸透力に力を注いだ化粧水。 また新事業「Hache〜アッシュ〜」を立ち上げた理由や、そのブランド「La Seto〜ラ セト」へ…続きを読む
嬉しい感想 2025年12月23日 弊社の新ブランド「La Seto」の試供品を使ってくださった方から、とても嬉しい感想をいただきました。 ・さらっとした使用感ですが、保湿力はあるので、一年中使えます・敏感肌の私でも、安心して使えます・化粧水を手に取り、伸ばした瞬間、シトラスの香りが広がり、特にお風呂上がりに使用すると、一日の疲れがスッと癒される感じがします・お値段もお手軽で、とにかく香りが最高!!・肌のベタつきが無く、さっぱり…続きを読む
優しいAI 2025年12月18日 私もチャットGPTデビューをいたしました。息子にオープンAIを教えてもらい、いざ!出来るかどうか不安だったけど、ナント親切で優しい人(?)ではないですか! SNSにに載せる文章の英訳を頼んだら、サクサクと・・・。通常の訳、詩的な訳、フォーマルなやや堅い訳・・・と三つくらい表現してくれます。 こうなったら事業立ち上げの理念や商品の世界観を長々と説明し、AIにも共有してもらいました。答えを出す時…続きを読む
チャレンジこそ・・・ 2025年12月15日 息子の新しい事業が12月10日に始動いたしました。Hache(アッシュ)は「瀬戸内のブランディングと魅力の発信」を主軸にインターネットで瀬戸内のポテンシャルを引きおこすべく立ち上げた事業です。 瀬戸内はまだまだ掘り起こされず、認識されていない魅力が眠っています。美しい海や島並みはもちろんですが、歴史や風土、特産品などの発信を通じて観光はもちろん、「住みたい!」と思ってくれる人が現れたらいい…続きを読む
再び家族に〜生きるモチベーション〜 2025年11月29日 15年前の5月、ホリーとの散歩中、ポツポツと雨が降り出そうかという時、川沿いの遊歩道にダンボールが捨ててあるのが見えました。「こんなところにゴミを捨てるなんて・・・」そう思った途端、ホリーが何を感じたかダンボール目掛けて走り出しました。そして箱の側に行った途端、中から「ミュ〜」とか細い声が・・・。 えっ??そして1匹の子猫がモソモソと這い出して、ホリーを母親と勘違いしたのか這うようにして寄って…続きを読む
さようなら、初恋 2024年09月17日 彼の死後、映画館では一斉に「太陽がいっぱい」を上映しています。配信でも多くの映画があり、いつでも彼に会えるというのに・・・。 小学生の頃テレビの〇曜ロードショーでは、「太陽がいっぱい」を何度も放送していました。小学生にしてアラン・ドロンが、目に心に焼き付けられてしまい、生きにくい人生を歩むことになってしまいました。 でも考えてみればスクリーンの大画面で「太陽がいっぱい」を観ていない。これはい…続きを読む
ご迷惑をおかけして・・・ 2024年08月29日 弊社の顧客の方々にはご知らせ致しましたが、ソワン・ハザマは9月30日をもって閉鎖いたします。10月1日からは株式会社ヤマシタに、顧客の方々を引き継いでいただきます。理由は私が卵巣癌ステージ4Bという深刻な状況になり、代表としての業務に支障が起きる心配があったからです。 昨年11月くらいから身体のだるさや息切れがあり、「年だなあ」とノンビリと考えていましたが、とんでもないことになっていたわけです…続きを読む
トマトな日々 2024年07月24日 「私の血はトマトでできている」・・・どこかからパクったようなことを言う娘の季節がやってきました。暑さは苦手でインドア派ですが、「トマトの季節」という一点のみが夏の楽しみのよう。 6月に雨が多く、やきもきしていた朝市にも多くのトマトが並んでいます。 少し形がいびつという理由で安く分けてもらったトマト・・・この後大量のトマトソースに変身。冷凍庫で保存していますが、もう残り少ない!消費早すぎ! …続きを読む