つれづれ

欺瞞のフェミニスト

総裁選が始まりました。え?やっと?もう決まってる感満載ですが・・・。 勝ち方が大事で、次へ繋がる2位争いも非常に重要だとのこと。 タロウに連戦連敗のムー。「今日も負けたの・・・」 ニュースでおかっぱチョビ髭のリベラルコメンテーターが、「女性がいないのがね~」と言っていました。こういうエセフェミニストが大嫌い。実力がなくて出られないのだから仕方ないのを、「日本は遅れている」という風に話を持っ…

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安倍、総理やめるってよ

潰瘍性大腸炎の悪化?・・・家族が同じ病気で苦しんだ経験を持つ私としては、大きなショックとして総理辞任を聞きました。 今年いっぱい政治の中心は、経済も含めたコロナ対策。その目途が経ったとのことでの辞任だそうですが、株価は一時「ナイアガラフォール」と呼ばれる急降下になったそうです。 思えば安倍政権の誕生時において、株価は急上昇、経済界からの期待がありました。 アベノミクスの最終地点は、新型コロ…

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「Go To」の行方

喧々諤々、姦しい、GoToトラベルキャンペーン。東京とそれを取り巻く県、大阪、愛知、福岡など、コロナの猛威は大変です。しかし検査を増やせば陽性者は相対的に増えるのは当然で、大事なのは重症化率や死亡者数。 それとテレビ新聞は「東京だけが日本」と勘違いしていませんか? 「広島だって日本だよ」 私だって多くの人が一斉に移動すると、ウィルスがまき散らされるという理屈はわかりますが、キャンペーンを辞…

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三浦春馬という生き様

現在は治癒しましたが、私は長い間片方の耳の鼓膜に穴が開いており、聞き取りにくさに難儀していました。ドラマなどで、俳優が話すセリフがクリアに聞こえないこともしばしばで、あんまり観なくなっていました。低い音が聞き難かったので、ぼそぼそとしゃべる男性には閉口していたものです。 きちんとした俳優さんはトレーニングをされていて、低音でもはっきり聞こえます。でもアイドル主演となると(偏見ですが)聞き難く、…

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なんで・・・?~三浦春馬さん~

この人は近い将来NHKの大河ドラマの主役になるんじゃないかな~?と思っていました。三浦春馬さん・・・ 嫌味のかけらも感じない爽やかなイケメンぶりと実力。歌もダンスも、映画もドラマも舞台も・・・着々と実績をつけていて、一年間の主役もいつでも来いって感じだったのではないでしょうか? 歴史大好きおばさんとしては、勝手にこの人が演じる武将を夢想していました。小早川隆景とか石田三成とか・・・知的な武将…

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ダムと自然の共存

先日の朝方、ゴーっという不吉な音で目が覚めました。激しい雨音です。 梅雨時の「しとしと・・・」という風流な音ではなく、上空をミサイルでも飛んだのかと思うような、禍々しい音。水害の日のことを思い出し、不吉な思いが黒い染みのように心を占めて行きました。 犬猫も不安になったのか、私の周りに一層近づきます。 ちょっと暑い・・・。 明けると熊本の様子が映し出され、暴れ狂う川に戦慄を覚えました。毎年…

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仁義なき札束選挙

その昔、血で血を洗うかのような選挙戦が広島でありました。中選挙区時代、広島三区には自民党から3人の候補が立っていました。「仁義なき戦い」と言われたのは、その頃猛烈な対戦を繰り返していた亀井静香議員と佐藤守良議員の代理戦争。街が分断されてしまった「仁義なき戦い」の後遺症は、その後何年も続いたそうです。 「なんか迫力」その頃の選挙は「札束が飛び交う」などと噂され、関わる人も目がギラギラ、血の気が多…

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美食の町の女王様が~フォション更生手続き~

パリのマドレーヌ通り、美食の町を彩る「フォション」が更生手続きを申請したそうです。黄色いベスト運動とコロナが立て続きに起き、まさかの法的手続きです。 美味しく、美しいものが集まるマドレーヌ通りの、まさに女王格。こんなことになるなんて・・・。 日本の店舗は営業継続だそうですが、パリに言った時ドキドキしながら入店した思い出が、悲しく滲みます。 美しい店内の宝石のようなエクレアを前に、背筋を伸ば…

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回る経済、走る行員

「○○信金さん、もう来られました?」弊社のメインバンクの行員さんがやって来ました。 いいえ・・・何か・・・? 現在政府は様々な給付と共に、企業が一定期間無金利で出来る借入を銀行経由で行っているそう。その期間の利息は国が賄うとあって、銀行は「それ!」とばかりにまわっているとか。0金利やマイナス金利の政策で、苦しかった銀行も一息つき、苦しい台所事情の中小・零細も大助かり。 もちろん原資は大切な…

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お父さんの笑顔~横田めぐみさん~

北朝鮮拉致被害者、横田めぐみさんのお父様、横田滋さんがお亡くなりになりました。無念だったろうと、胸がつぶれる思いです。 滋さんはインタビューで「めぐみは」とか「娘は」とか言いながら、時折「めぐみちゃん」という時があり、その語り方が優しく、娘を愛おしく思う感情が溢れていて、何度も涙を誘われました。引き裂かれるまで本当に良い家族であったこと、滋さんがとても優しく、少々娘に甘いお父様だったであろうこ…

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