つれづれ

美味しいお魚、いただきま~す ~処理水問題~

昨日からずっと中国の方々のヒステリックで耳障りな声がテレビで流れ、「朝の番組なのにこんなんばっか・・・」と嘆いています。日本のあちこちにランダムに電話をかけてきては「バカ」だの「死ね」だの・・・。しかもどの番組もおんなじような画面で、「一斉報道でもしてるの?」と思ってしまいます。 「日本は粛々と正しい数字を示し・・・」と言われても、その政府発表の数字をマスコミ各社報道せず、鬱陶しく喚き散らして…

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人こそロマン ~藤井壮太とWBCメキシコ戦~

藤井壮太棋士と侍ジャパンの栗山監督の戦い方を見て、ふと思うことがありました。データやAIが駆使された現場の、最後の部分の決定。 「答えはすべて己の内にある」という言葉を思い出しました。深い深い思考の末に、答えが見つかるというもの。常人では考えられない深い思考を得るには、ある人は断食を、ある人は何日もの座禅を・・・。無になってひたすら自身の内に入っていく状況は、自分を追い込んだ末に到達できる境地…

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子どもの性被害に鈍感すぎた私たち

日本中、多くの人がなんとなく感じていたこと・・・。ニュースの一報の後感じたことは、「まさか」ではなく「やっぱり」・・・。 未成年の少年に対する、ジャニー喜多川氏がおこなった性加害。なかなかニュースにもならず、数年前「#me too」で大騒ぎしていた人たちも口をつぐむ有様。嵐が過ぎ去るのを待ち、うやむやにされるのかと思っていました。 やっと報道が動いた現在ですが、正義の鉄槌には程遠く信用の毀損…

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切り取り発言のトップニュース

先日宮島で、厳島神社の献茶式が実に3年ぶりに開催されました。私はあるお茶席の受付を担当したのですが、一時期茶席のお客様や参拝客で拝殿所前はごった返す状態。慣れぬこととはいえ機転の利かない私は、その状況を上手に捌くことができません。ワチャワチャやっているうちに、終わってしまった感じでした。お客様に申し訳ない・・・。 でも、美しい光景で許して・・・。 ずっと変わらない、自然と文化が美しく融合した…

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昭恵さんと一路我が家へ

安倍元総理襲撃・死亡という衝撃の一日から一夜明け、報道各社事件のあらましを冷静に分析しているように見えます。ショッキングを通り越した事件。 私も心を整えてから、改めてパソコンに向かおうと思っています。今は息を整えている状態。 昨日娘が「奈良と東京は遠いね」とつぶやきました。 夫が亡くなった時、京都にいるふたりの子どもに「パパが大変だからとにかく帰って来て」と連絡しました。試験中にもかかわら…

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削がれる意欲

大学生のコロナ中退が深刻です。就学意欲が無くなった学生、経済的理由で諦める学生・・・心が痛む事態です。子どもや学生を守れなくて、何のための行政なのでしょうか? 対面授業は各大学によって違うそうですが、ある程度文科省が指針を出し、オンラインではなくリアルな授業やキャンパス生活を推奨してあげて欲しい。大学側は経営的な問題もはらむでしょうが、大学ではなく学生を守るという姿勢を示し、当たり前の就学状況…

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これが戦争

10数年前のの映画、「亡国のイージス」その宣伝文句が「日本人よ、これが戦争だ」人を殺す時も淡々とした表情を変えず、一分の迷いもなく死に至らしめていく某国工作員ヨンファの言葉です。 ウクライナ情勢が伝わるにつれ、この言葉が頭の中をぐるぐるとしていました。これが戦争。 道理など状況でどのようにでも捻じ曲げることが出来るし、正義は自分側の解釈でどのようにでも語ることが出来る。これが戦争。 そして…

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ソビエト化一直線

テレ東Bizはとても為になる番組です。映画「ハウス オブ グッチ」が話題だったころは、グッチ家のその後や他の企業との壮絶な株のやり取り等、こっちの方が面白いと思う内容でした。今回のウクライナ侵攻のこと、世界情勢等々サクッと解説してくれて、おばちゃんでもよくわかる。 そんな番組で、以前ロシア側の事情を解説していました。決して理解も納得もできないウクライナ侵攻ですが、ロシア側の視点というものも重要…

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シュールな大都会

中学生だった娘と東京へ遊びに行き、初日は新春歌舞伎、二日目は吉本のお笑いライブという摩訶不思議なスケジュールを楽しんだことがありました。みぞれ交じりの雪が降るその日、新宿駅の階段で転んで数段落下してしまった私。痛いのなんの・・・。休日の午後、若い人が多いその場所でうずくまるオバちゃん。「ママ!大丈夫??」と駆け寄る娘。その横を素知らぬ様子で何人もの人が通り過ぎて行きました。 何かおかしい・・・…

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天使になった沙也加さん

子どもに先立たれるって、どんな気持ちだろう・・・突然別れを突きつけられるって、どんな悲しみだろう・・・想像力が追い付かないくらいの喪失感だろうとは思うけど、怖すぎて想像したくない。 夫が亡くなってしまった時、悲しくて辛くて、足元がフワフワして自分が立っているのかどうなのかわからなくなりました。しかしその時、頭の片隅から呼びかけられる声が聞こえました・・・「子どもがいるんだからシッカリしなきゃ」…

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