点滴は天敵

今日はホリーの点滴の日。「てんてき」と入力すると、まず「天敵」と変換されることに象徴されているように、ホリーにとって「点滴」は「天敵」です。 待合室でブルブル・・・。いい加減慣れようよ。 ちょっとホリー、痩せた?痛めている膝には良いのだけど、ご飯もしっかり食べてるのに・・・。 ホリーが一生懸命育てたムー。おかあさんホリーより、ずっと大きくなっています。 ムーは10歳になってもまだまだ甘え…

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桜にお願い

朝の散歩でお友だちの花ちゃんを、桜の下でパチリ。 いいな~、ちゃんとポージングしてくれて・・・。ジローだと、ブレブレになっちゃう。 「デヘ」ほめてない!モデルには向いてないのは、わかってますけどね。 配達先での桜。もうこんなに・・・。 満開が近いです。 お願い、ゆっくり咲いて。急がないで。 きっと、日本中がお願いしてることでしょう。

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子規から西行へ捧げた句

比治山の桜も、間もなく見ごろになるでしょう。今日は少し肌寒く、少し足踏み。それも急いで行く季節を惜しむ私たちにとっては、少しホッとすることです。 桜の季節は少しでも長く・・・。 見ごろを前に、車両通行の注意を促すコーンが桜バージョンのピンク。そして、それぞれのコーンに桜にちなんだ句が貼りつけてあります。 ひとつひとつ、読みながら歩きます。 有名すぎる芭蕉の「さまざまのこと 思いだす 桜か…

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ささやかなギャラリーコーナーだけど

我が家の飾り棚の上は、季節の花を飾ったりオブジェを置いたり・・・。 玄関と共に、小さなささやかなギャラリーと思って飾っています。 現在も「新入り」の丸い花器に春の花。 しかし、その横になぜかイチゴの箱が。早く片付けたいのですが・・・。 タロウが気に入ってしまった様子。 すっかり居座ってしまって、しばらくはこのままです。

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ホリーの命を輝かせたい

桜を見上げながら、「来年も一緒に観ようね」とホリーとの約束。若い時は何気ない一言でも、年々その重みは増してきます。 祈るような気持ちで「来年も一緒に桜を観よう」と言って、桜前線を待っていました。その中でわかった事実。ホリーは腎臓の数値が良くない状態でした。それよりも深刻なのは、脾臓に腫瘍らしきものが見つかった事。もしこれが血腫であり、破裂したら命の保証はありません。ホリーは爆弾を抱えた状態なの…

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京橋川沿いの開花宣言と結婚記念日

先日全国一番乗りで開花宣言された広島ですが、「そうなの?」といった感じで実感はありませんでした。でも、京橋川沿いを散歩中・・・ チラホラと咲く枝垂れ桜。 縮景園のソメイヨシノが標準木ですが、この枝垂れ桜も町内の春を告げる木です。 手が届く場所にも・・・。 もうすぐこの河原も、春の交響曲のごとく、壮大な桜絵巻が繰り広げられます。 娘が「結婚記念日だね」と言いました。そうだった!すっかり忘…

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ひと足お先に

広島では全国に先駆けて、昨日桜が開花したそうです。縮景園にある標準木に、開花した花があったということでしょうが、河原や比治山の桜はまだまだのようです。今日はまた冷たい雨に見舞われ、進む開花状況も少し足踏みというところでしょうか? 先日購入した桜。塗り師の方が漆を購入する際入れる漆桶、通称「おぼけ」に根来塗りを施し、花器に見立てて飾っていました。 今日は、ひと足お先に満開です。 ソメイヨシノ…

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年を取るということ

今朝、ホリーが粗相をしてしまいました。おねしょです。気がつかず、ぐっすり眠っていました。もう3度目になります。 夜中に一度起きて、お水を飲んで、シートの上におしっこをする日が多いのですが、昨夜は目が覚めなかったみたいです。私も花粉症の薬を寝る前に飲み、朝までぐっすり。ホリーの世話ができませんでした。 シーツをめくりベッドパッドをはずし洗濯機に放り込む間、何とも複雑そうな表情でじっと見つめるホ…

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ミモザのメヌエット

今日、イタリアでは女性の日(Festa della Donna)、別名「ミモザの日」ということです。お花屋さんあるドッサリと垂れ下がったミモザを見ると、花粉症も忘れて思わずフラフラと買ってしまいました。 私のデスクのそば・・・くしゃみが出るかも・・・明日は別の場所に移動しようか・・・さみしいけど・・・。 玄関にはグリーン一色で春のリースにミモザ。このくらいなら大丈夫。 娘が小さい頃、ピアノ…

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梅の香に呼び起こされる記憶

目に艶やかな桜に対し、今が盛りの梅は高貴な香りを放ちます。 平和大通りに咲く大ぶりで淡いピンクの「豊後梅」 この木の下を通ると、あまりの芳しさに幸せな気持ちになります。 実家の近くには柑橘畑に混じり、白梅の畑がありました。夜、車から降りると、清らかな香りが鼻をくすぐりました。暗い中から香りだけが放たれていて、不思議な気持ちになったものです。暖かい日中には、梅の木の下にあおむけに寝転がり、梅…

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